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硬い
 あるところから駒木地を買ったのですが、木地が硬くて難渋しています。(前回の赤柾も硬かったのですが、それに輪をかけて)
どうやら30年以上前の成形らしい。正真正銘の島黄楊の根杢と言うことで買ったのですが。
駒研の木地師の杉さん曰く、「本当の昔に成形した物は枯れて、硬いよ」とのこと。
それにしても尋常でない。(非常に成形が悪かったので自分でサンドペーパーを駆使して成形したのですが、この時も硬かった)
この場合は良くやる手は下の写真のように、太いところは、まず中を彫って、それから字母紙通りに彫るのですが、それでも一苦労



やっとこれから15分もかけて彫り終わりました。それも腕ずくで



力一杯彫ったのでは、良い彫りが出来るはずありません。
これをあと数十枚彫ると思うと先が思いやられます。それにもっと黒くて硬そうな木地が数枚あります。
最もこういう木地で駒を作ると、良く艶が出て、打ち下ろしたとき良い音が出るのでは。
author:keisetu, category:駒作りのアイディア, 22:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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